「馬肉を食べて美味しかったよという、ただそれだけの話」~渋谷にあるロッキー馬力屋~

公開日: : 最終更新日:2015/03/08 自分との対談(日記), 雑記 , , , , , ,

馬肉を食べたいという欲望

今年に入ってすぐの深夜2時すぎに馬肉を食べるというお知らせが入り、参加しようかと迷いました。なぜなら、参加するほとんどの人と私は知り合いではないようで、普段、人との会話を極力避けているような私にとっては、地獄のような世界であり、やだなぁ、怖いなぁという思いが表れてきたのですが、そういえば馬肉なんて食べたことないよとテレビでみたことのある美味しそうなお肉を頭に浮かべて妄想していると、食欲が勝手に後押しをして、参加することにしました。

 

当日、この日のために朝から何も食べないようにと思っていたのですが、ついうっかりして、ボーっとしながらお昼過ぎにジャガビーを口にしてしまいました。

ジャガビーは油っこくて、体調があまりすぐれないときには、胃が痛くなってしまうことがあるのですが、味は好きなので大量に買ってあり、なんの気なしにいつものように食べてしまったのです。食べ終わってお茶を飲んでいるときに、しまったなんて反省しても遅いですよね。

そこから、少しでもカロリーを消費するために、筋トレをしてそろそろ出かけなくてはいけない時間になりました。

 

会場は、渋谷で、副都心線という地下鉄が近くにあるのでそれにのれば、20分ぐらいで着くことが出来るので、わりと近くていい会場なのですが、渋谷という土地があまり好きではないので、ちょっと面倒だなぁなんて邪心が芽生えてきたりなんかしましたが、決して馬肉を食べるからというわけではないですが尻に鞭を打って家を出ました。

 

生まれもっての方向音痴なので、開始時間より30分ぐらい前に渋谷駅に到着して、会場を目ざしたのですが、案の定道に迷ってしまいました。

しかも、スマホで地図をみながらだったのに。まぁ、そういうことは慣れているので、一度こころを落ち着かせるために、ipodから流れる曲を、「走れコウタロー」にかえて、それを聞きながら、会場を目指すことにしました。この曲の効果なのか分かりませんが、しばらくすると会場がみつかりました。18:00開始で、5分前ぐらいに到着して、一安心。

お店のドアを開けたところ、席に座っている知り合いのAさんを発見、ですが、周りには誰もいませんでした。どうやら、みんなさんも道に迷っているのだろうと思いながら、Aさんに「お久しぶりです」ともしかして忘れているかもしれないと心配しながら挨拶をしたら、覚えていてくれたようでさすがAさんと嬉しくなりました。

Aさんとお話しながら、しばらくして続々と参加者の方が集まってきました。ほとんどが初対面の人なので緊張しながら挨拶をして、他の人は全員知り合いのようで、私みたいなならず者が・・・・・、もしかして場違いなのかもしれないと最初のうちは委縮していたのですが、みなさんがフレンドリーに接して下さるので、そんなものは、時間がたつにつれてすぐに吹き飛びました。

 

料理が運ばれてきて・・・

やがて、料理が運ばれてきて、最初に登場したのは、馬刺し、続いて、焼肉。馬の肉は、臭みがあると思いきや、あっさりとしていて食べやすく、いやもしかしたらチョイスしたお店が格別に素晴らしかったのかもしれませんが、とても美味しく堪能することが出来ました。

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もちろん、それとともに会話も弾みました。とくに、Cさんとは、なんか動画を撮ろうみたいな話になって、どんなものかというと、Cさんが「ハンバーグ」をカッコよく作るというクッキング動画を作りたいとおっしゃっていたので、それだったら、

「ブリーフ一丁でドナルドのメイクをして作ったらどうですか。ブリーフ一丁なんで、裸なんで、作ってるときに肉汁が飛んだりして、あっちぃ!!みたいになって、どうですか」

と提案してみたんですが、速攻で却下されて、

「お前がやるならいいよ」

とおっしゃられたので、丁度季節的にブリーフをはきたくなってきたときということもあり、「喜んで!!」と私は言いました。

なので、いまから少しでもブリーフ栄えがするよう、メタボ体系にするため不摂生をしていきたいですという、2015年の目標も生まれました。

 

そんなやり取りもあり、みなさんと楽しいひと時を過ごすことができました。

 

おわり

参考:(行ったお店)

ロッキー馬力屋 | 渋谷駅近のカジュアルな馬肉ダイニング

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
みずしままさゆき を著作者とするこの 作品 は クリエイティブ・コモンズの 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。

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